第6回「全国医療経営士実践研究大会」広島大会 ごあいさつ

変革期に求められる医療経営士の使命と課題 現場主導による経営改革と新しい地域づくり

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大会運営委員長からのメッセージ

医療経営士の知恵を結集し 新たな時代を切り拓こう!

梶原 四郎 氏

梶原 四郎 氏

日本医療経営実践協会中国支部支部長
社会医療法人清風会理事長

2017年11月18日(土)・19日(日)の2日間、広島県広島市において第6回「全国医療経営士実践研究大会」広島大会を開催いたします。

少子超高齢社会を迎えている日本では、すでに人口の約4分の1が65歳以上の高齢者であり、約800万人の団塊の世代が75歳以上になる2025年には、医療や介護の需要は急激に増加することが見込まれており、2025年問題として対策が急がれています。これに伴って2014年6月の第6次医療法改正では地域医療構想の策定が謳われ、地域包括ケアシステムの構築が推進されています。

一方、増え続ける医療・介護費に対しては抑制方向で動いており、2018年4月に実施される診療報酬・介護報酬の同時改定では、厳しい内容となることが予想され、病院経営を取り巻く環境はますます厳しくなると推測されます。

こうした状況下にあっては、しっかりとした経営知識と感覚を備えたスタッフによる病院経営が不可欠であり、医療経営士の重要度は高まってきています。

今大会のテーマは「変革期に求められる医療経営士の使命と課題――現場主導による経営改革と新しい地域づくり」です。全国大会は各地域によって異なる環境で活躍する医療経営士が集まり、研鑽と交流し合う年に1度の場です。各施設、各地域のリーダーとしての自覚と実践を共有できる大会にしてほしいと願っています。

大会のお問い合わせは こちらまで

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