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平間 康宣(ひらま やすのり)

医療法人仁友会 仁友会本部本部長、

北彩都病院事務長

 1968年生まれ。北海道出身。1989年、旭川工業高等専門学校卒業後、外資系製薬会社勤務を経て、1998年、石田病院(現医療法人仁友会 北彩都病院)入職。2003年、企画課長、2013年、事務長を経て、2016年より現職。

認定日2018年4月1日

事業①
株式会社モロオ 旭川営業所 社員教育

 

 19年前にMRから転職し病院経営に携わってきた中で、医療経営は難しい、だからこそ"やりがいがあり、おもしろい"ということを日々感じながら今日に至っています。

 現在は、病院事務長、法人本部の本部長として介護を含めた各事業所運営といった実務に加え、2018年4月よりスタートする、北海道初の病院経営人材に関する教育プログラム「北海道大学病院経営アドミニストレーター育成拠点」では、講師として「病院組織管理論」の講義も行います。

 これから医療経営指導士として、「医療経営はおもしろい」をキャッチフレーズに、さまざまな機会を通じて、医療経営のおもしろさと医療経営士の魅力を広めるための活動を行っていきたいと考えています。

 


網代 祐介(あじろ ゆうすけ)

社会医療法人社団光仁会 第一病院 医療福祉連携室室長、法人管理企画部兼務

 1982年生まれ。千葉県出身。2005年大学卒業後、医療法人鉄蕉会亀田総合病院に医療ソーシャルワーカーとして入職。2015年多摩大学大学院経営情報学研究科修了(MBA)、2016年より現職。
 社会福祉士、介護福祉経営士1級、日本医療経営実践協会関東支部東京研究会発起人代表、協会推薦医療経営士3級試験対策講座講師、医療経営士2級試験直前対策講座(通称:あじろゼミ)講師(限定開催)、医療経営士1を目指す「長ゼミ」事務局役、社会・特定医療法人協議会評議員、2015年~18年多摩大学医療・介護ソリューション研究所フェロー。

認定日2018年5月1日

 

 

 はじめは"記念受験"程度のつもりで受けた医療経営士3級試験に落ちたことをきっかけに、恩師や同志からのご指導のもと医療経営士1級・介護福祉経営士1級になんとかW合格することができました。

 10年以上、臨床現場の患者さんに一番近い立場で、いのちの選択・人生の選択に寄り添ってきた経験を活かして、健全な医療機関の組織作り、経営に寄与する「"臨床"医療経営士」を目指すべく、今後も修行を続けていきたいと思います。

 また、若手医療経営士として様々なことにチャレンジし、キャリアモデルを開拓していきたいと考えています。

 


山﨑 真一(やまざき しんいち)

東海大学医学部付属八王子病院 臨床検査技術科

 1966年生まれ。神奈川県出身。1987年に臨床検査技師国家資格取得し、東海大学付属大磯病院へ入職。1990年より付属病院へ異動し、免疫血清学、医療情報システムを担当し、2003年より病院新築のプロジェクトにかかわる。2015年に経営情報学の修士を取得し、2018年より現職。

認定日2018年5月1日

 

 

 ドラッカー曰く、テクノロジストとは、「なるために学び、なってからも学び続ける。そして最新の知識と技術を労働として提供する」と言います。私たち医療技術専門職は、医療現場において、国家資格を有し、さらにスペシャリストとして学術的にも日々研鑽が求められます。また、そのための努力は惜しみませんが、ジェネラリストとして、組織への帰属意識、医療制度の動向や医療経営への対応といった部分は、後回しになっているのが現状です。しかし、少しずつではありますが、組織や多職種といった活動が多くなり、ジェネラリストとしての能力の必要性が認識され始めました。

 その中で、組織マネジメントや医療制度、医療経営を扱った「医療経営士」資格の取得過程で学ぶ内容は、職域を超えたより良いチームを創るための共通言語となるのではないかと期待しています。

 これから、医療経営指導士として、より多くの医療現場で働く方に、どのように「共通言語」を広めていくことが出来るのかを模索しながら、活動を行っていきたいと考えております。

 

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