会員の皆様へ

2020.01.09

中国支部会員の皆様へ

「ヘルパーの調理で"栄養管理"を実践 -調理を"身体介護"で算定し、126%増収を実現した事例-」の開催について

中国支部では、3月28日(土)に「ヘルパーの調理で“栄養管理”を実践 -調理を“身体介護”で算定し、126%増収を実現した事例-」を開催します。

2018年度介護報酬改定では訪問介護の「生活援助中心型」の基本報酬が引き下げられ、「身体介護中心型」が引き上げられました。

生活援助の割合が大きかった訪問介護事業所川内の里(社会福祉法人楽友会)では、介護報酬改定後の大幅な減収を見越して「調理」を“身体介護”で算定する取り組みを開始。医師や管理栄養士と連携し、ヘルパーが利用者宅にある食材・調味料で栄養管理した食事を提供しています。その結果、利用者の栄養状態の改善、在宅生活の継続を実現し、訪問介護事業単体で126%増収という成果を上げました。

今回の研究会では、この取り組みの推進役となった、サービス提供責任者の河野幸子氏を迎え、実際に導入した経験を基にお話します。

ぜひ、ご参加ください。

詳細はこちらのページをご覧ください。

 

http://www.jmmpa.jp/seminar/cat/tyugoku/

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