合格者の声 3級合格者 木村由起子 さん

3級合格者
患者に満足してもらえる病院を築いていくために、医療経営士の資格を活用したい。
木村由起子 さん
医療法人社団順江会江東病院 看護部看護部長
●自分に足りないスキルが身に付くと思い受験を決意
 私は長年、看護師として病院に勤務しており、7年前より看護部長の任についています。「医療経営士」資格認定試験を知ったのは、一瞬の偶然でした。書店の「医療経営士」コーナーにて、「医療経営士」の意義を理解したのです。そして、今の自分に不足しているスキルを身につけられると感じ、その場でテキストを買い求めました。合格した今は、資格取得者としてスキルを向上させ、自院の経営に参画して、さらにより良い病院となるよう、力を発揮したいと思っています。

●医療経営士資格試験の学習中にみえてきたもの
 今までも、看護の立場から病院経営に参画していましたが、視野はまだ狭いと感じていました。長期展望に立った経営的視点で、常に病院全体を捉えるためには何が必要であるのか。それは、「医療経営士」資格取得のための学習のなかで見えてきたものです。目につくことや、問題が生じてから解決していくことよりも、病院全体の目標、目指す内容を将来像として掲げ、さらに現在の医療行政などの今後の展開も見据えた長期的な展望とプランに取り組んでいきたいと考えています。

●医療経営士の資格を最大限活用していきたい
 そうは言っても、私は看護師です。「看護」に対する熱い情熱も合わせもって、看護の集団のレベルアップを図ることを中心に業務しています。患者の最も近くに寄り添っている看護師は、患者の代弁者にもなります。看護と病院経営の両方のバランスを保ちつつ、地域の中核病院として患者に満足してもらえる病院を築いていくために、この医療経営士の資格を最大限に活用していきたいと思っています。
 
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