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免除制度

試験の一部免除について


2級資格認定試験には受験範囲について免除制度があります。
(以下、2級資格認定試験を2級試験、3級資格認定試験を3級試験と略称する。
3級合格者は医療経営士3級資格認定試験の合格証番号を受けている者を言う。)

【免除の対象者】
1、3級試験合格者(3級相当の範囲が免除)。
2、3級資格未取得者で2級試験の第1分野または、第2分野の合格証を受けた日から
  2年以内の者。

【免除期間】
1、2級試験の「第1分野」または、「第2分野」の合格者が、当該分野の合格証を
  受けた日から2年以内に行なわれる試験について免除されます。
2、免除期間の2年間を超えて2級試験を受験する場合は、試験範囲について免除は
  ありません。
  3級試験合格者には「3級相当」について免除期間に制限はありません。

【免除の範囲】
1、3級合格者は「3級相当」と2級試験の第1分野または、第2分野の合格証を受け
  た日から2年以内の当該合格分野が免除されます。
2、3級資格未取得者で2級試験の第1分野または、第2分野の合格証を受けたから日
  から2年以内の「3級相当」と当該合格分野が免除されます。

【注意】
1、「3級合格者」は医療経営士3級資格試験の合格証番号を当協会から受けている者
  を言います。3級試験の合格証番号を受けていない者が、2級試験の「3級相当」
  に合格しても医療経営士3級資格認定試験の合格者ではありません。
2、2級資格認定試験は、第1分野、第2分野の両分野を2年以内に合格することを
  もって医療経営士2級資格認定試験合格とします。
3、第1回2級試験において、3級合格証番号のない者には試験範囲の免除はありません。



図:2級資格認定と免除について



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